商品の詳細情報
短波 広帯域 HF:10kHz~70MHz×2 VHF:70MHz~225MHz×2 【PERSEUS22】(ペルセウス22)(SDR)(AOR)
■ 4チャンネルレシーバー HFバンド10kHz – 70MHz×2 VHFバンド70MHz – 225MHzの範囲で設定でき※、スペクトラムウィンドは4つまで表示できます。 ※VHFバンドは、70MHz – 112MHz, 112MHz – 162MHz, 162MHz – 240MHzに区分けされ、チャンネル間で連続する区分の周波数は設定することはできません。 ■ 専用ソフトウェア Windows PCで動作する専用ソフトウェアが付属します。ソフトウェア上で全ての操作を行います。 ■復調モード HFチャンネル:AM, SAM/QSAM, CW/CWr, RTTY/RTTYr, LSB, USB, FM, WFM, IQ VHFチャンネル:AM, CW/CWr, RTTY/RTTYr, LSB, USB, FM, WFM, DAB+, IQ ■メモリーマネージャー 周波数、チャンネル名称、復調モード、位置情報などを各バンド毎に登録ができます。 ■フロントエンド アッテネーター、プリセレクションフィルタ、プリアンプ ■Sメーター、スケルチ、AGC,NR,NB,Notch,IFBW,音量調整 ■スペクトラムウィンド/ウォーターフォール マーカー機能、ピークサーチ、シグナルトラッキング、アベレージ、カラー変更 ■ジオプロッター 電離層表示:WAM-IPE電離層予測データ(nc.file)を所得しプロットします。 WSJT-X統合:PERSEUS22で受信したFT8等の通信をWSJT-Xでデコードし、受信情報をテーブル上に表示します。 テーブル上に発信者名や位置情報等を表示。 WRTH統合:WRTHのデータベースを所得して、局名称や位置情報等を表示します。(ログイン必要) QRZ統合:QRZコールブックデータサービスにより、アマチュア局受信時にコールサインや位置情報を表示します。(ログイン必要) ■ダイバーシティ HFまたは、VHFのアンテナ端子に2つのアンテナを接続して、ダイバーシティ受信を行います。 DecorrelationとBlending機能を使い、最良のSNRになるように設定します。 ■受信データ記録/再生 最大1.6MHz幅の受信データを記録する機能です。 再生時には、記録した帯域幅内で受信周波数を指定して復調することができます。 受信データ記録容量 記録時間1分あたり (ファイル形式.WAV) チャンネル数1 約900MB チャンネル数2 約1800MB チャンネル数3,4 約3600MB (Sampling Rate 2Msps. 1.6MHzスパンの場合) 【同梱品】 ・PERSEUS22本体×1 ・ACアダプタ×1、ACケーブル×1 ・USB3.0ケーブル×1 ・USBメモリ―×1 (ソフトウェア、USBドライバー、説明書PDF) ・変換コネクタ(BNCJ-SMAP)×4 ・取扱説明書×1 ※弊社がお届けするPERSEUS22は、正規輸入代理店(エーオーアール)による 輸入品+日本国内向け付属品一式です。 ★ アイソレーショントランス "IT5050" 受信機とアンテナの間に挿入することで、人工的な受信ノイズを減衰させ受信状態を改善する受信専用の絶縁トランスが「IT5050」です。 特にIT5050は、広帯域で活用できる特徴があります。 IT5050は、PERSEUS22などPCでコントロールされる受信機、スイッチング電源を使用している受信機に効果を発揮します。 ★ High Pass Filter "HPF2050" 【 スイッチひとつで 「中波オバケ」 対策に 】 強力な中波放送など含む約2MHz以下の信号を大幅に減衰させる HPF2050 (スルー機能付) 。 短波帯以上を受信する際、フロントエンド特性の大幅な改善に活用いただける手軽な外付けタイプのハイパスフィルタです。 ★ アイソレーショントランス "GT-1" 受信機とアンテナの間に挿入することで、人工的な受信ノイズを減衰させ受信状態を改善する受信専用の絶縁トランスが「GT-1」です。 GT-1はペルセウス受信機などPCでコントロールされる受信機、スイッチング電源を使用している受信機に効果を発揮します。